REGINA LOCUS LVXL

社長の部屋

皮膚老化動力学的アプローチはおそらく世界初ではないか?

松下 嵩枝

2026年4月18日

REGINA LOCUSも色々、進化してきたものだなぁと思う。
2012年の創業以来、意外といろんなことをしている。
当時、まだ有効成分の高濃度配合というエイジングケア化粧品がなかった時代、
ウチはいち早く世界最高濃度シリーズを出した。

そして、2016年頃、まだどこの会社も注目していなかった時代に
メンズエイジングケア化粧品を開発し、
おそらく日本で一番高額なものを作って出した。
メンズでも世界最高濃度シリーズを出したのは
ウチが一番初めだった。

色々と業界で一番初めに、突き抜けた商品を開発し、投入する。

とにかく、何をするにしても一番最初ってのが多かった。

今回は、エイジングケア化粧品に皮膚老化動力学を始めて導入する。

かなり科学的なアプローチだ。
活性酸素が発生する、炎症が起こる、コラーゲン分解酵素が生成される、コラーゲンが分解されシワやたるみになる。酸化経路。
もう一つ、
毎日の食生活から発生する、最終糖化生成物(AGEs)。
これは常に体に蓄積し続け、基本的に分解されることはない。(あるかもしれないが、不可逆とされている)
そして、中年からにかけて、肌の弾力がなくなり、黄色くなり、しわが固定されたり、
いわゆるおじさんとおばさんの肌の質感になる現象。
これが糖化経路。

これらを老化の順番に物理方程式で解析しながら、
肌の老化状態を予測し、
老化の進行速度を遅くする
つまり、今話題になり始めた、スキン・ロンジェビティの最大化を
科学的に、数値で求めていく。

これも世界で初めてだろう。
このシステムはCHROSNOFといい、
特許を出願している。

常に初めての画期的なもの、
革新的なもの、
そんなすごいものをどんどん出していきたい。

今回は、皮膚老化動力学に基づく
化粧品のパーソナライズ。
そうすると、完全に個人の生活習慣や老化具合に合わせた
老化を遅らせる介入策が数値で表示されるという
日本ではまだ、世界でもないんじゃないか?
というものを始めてみました。

これは、絶対価値があると思う。
今まで、ウチは真面目に作ってきましたけど、
最も効果のあるアプローチが選べるというのは
本当に新時代の幕開けだなと思う。