
00 · CLEANSE / 洗顔料
Mousse Purifiante Lumière
ムース ピュリフィアント ルミエール
洗うことは、整えること。
落とすためだけの洗顔では、次に塗るものが働きません。酸化と炎症を洗いながら鎮め、バリアを残す。ルーティンの最上流で、肌の条件そのものをつくる洗顔です。
- 120 mL
- 内容量
- エアレス
- 容器
- 32
- 全成分
- 泡立てネット
- 付属品
WHAT MAKES IT DIFFERENT
洗う数十秒に、三つの軸を。
洗顔は、落とす工程だと考えられてきました。この製品はそこに、抗酸化・抗炎症・バリアという三つの軸を同時に置いています。
抗酸化Antioxidation
- フラーレン
- アルガンオイル
- ローズヒップ油
ROS(活性酸素)の連鎖は、洗浄によっても進みます。落とす工程を、守る工程に変えます。
抗炎症Inflammation
- グリチルリチン酸2K
- 豆乳発酵液
- ツボクサエキス
慢性的なくすぶり(inflammaging)を抑え、後続の処方が届く状態をつくります。
バリア強化Barrier
- 水溶性プロテオグリカン
- 加水分解ヒアルロン酸
洗浄で失われやすい土台を残します。洗ってもつっぱらないのは、この設計によるものです。

AIRLESS PUMP · 120 mL
容器も、 処方の一部です。
中身が外気に触れるのは、肌に届く直前の一瞬だけです。
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エアレス構造により、フラーレン・レチノールの酸化劣化を防ぎます。中身が外気に触れるのは、肌に届く直前の一瞬だけです。
配合表に書いた濃度を、最後の一押しまで保つこと。容器を機能から選ぶのは、そのためです。
FULL DISCLOSURE
隠さない、全32成分。
配合順のまま、すべて公開します。色のついた成分は、FABIRSのいずれかの軸を担うものです。
- R 抗酸化
- I 抗炎症
- B バリア強化
- F 線維芽細胞活性化
- 基剤・処方基盤
- 01水
- 02ミリスチン酸
- 03グリセリン
- 04BG
- 05水酸化K
- 06ステアリン酸
- 07ケイ酸Al
- 08酸化チタン
- 09加水分解水添デンプン
- 10ココイルアラニンTEA
- 11コカミドDEA
- 12コカミドプロピルベタイン
- 13 · F乳酸桿菌/加水分解コラーゲン発酵液エキス
- 14 · Fパルミチン酸レチノール
- 15 · B水溶性プロテオグリカン
- 16 · I乳酸桿菌/豆乳発酵液
- 17 · B加水分解ヒアルロン酸
- 18 · Iグリチルリチン酸2K
- 19 · Rフラーレン
- 20 · Fプラセンタエキス
- 21 · Iツボクサ葉/茎エキス
- 22海シルト
- 23 · Rアルガニアスピノサ核油
- 24 · Rカニナバラ果実油
- 25コーン油
- 26ラウリン酸ポリグリセリル-10
- 27PVP
- 28塩化Na
- 29クエン酸
- 30クエン酸Na
- 31EDTA-4Na
- 32フェノキシエタノール
全成分を順序のまま出すことが、原料に投資したことのいちばん確かな証明です。
FOR YOU
こんな方に。
- 洗顔後のつっぱりが気になる方
- 高価な美容液を使っても、効いている実感が薄い方
- 肌のゆらぎ・赤みが慢性化している方
- スキンケアを土台から組み直したい方
- 成分表を自分で確かめたい方

HOW TO USE
使い方。
- 01ぬるま湯で顔を軽く濡らします。
- 02ポンプから1〜2プッシュ手に取ってください。
- 03付属の泡立てネットを使い、十分に泡立ててください。
- 04こすらず、泡を置くように顔に馴染ませ、顔を洗ってください。
- 05ぬるま湯で流し、押さえるように水気を取ります。
- 06朝夜ともに使用できます。直後に化粧水へ進んでください。
SEQUENCE / 使う順序
老化には順番がある。だから、ケアにも順番がある。
- 00 · CLEANSE — この製品Mousse Purifiante Lumière洗顔 / 発売中
- 01 · STEP 1Essence Sérénité Profonde化粧水 / 開発中
- 02 · 美容液(化粧水のあと)+Concentré Revitalisant Avancé美容原液 / 発売中+Sérum Renaissance Beauté美容液 / 発売中
- 03 · STEP 3Crème Régénération Temporelleクリーム / 開発中
- + INNERTisane Lumière Intérieure美容ティー / 開発中
まず環境を整える。育てるのは、そのあとです。この洗顔が最初に置かれているのは、そのためです。
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まず R(抗酸化)と I(抗炎症)を下げて環境を整える。次に B(バリア強化)を立て直して基盤を築く。最後に F(線維芽細胞活性化)を上げ、A(抗糖化)と S(老化細胞の蓄積抑制)を抑えて封鎖する。ルーティンの並びは、そのまま連鎖の並びです。炎症と酸化が残ったままでは、その上に何を重ねても働きません。
- 創業年
- 2012
- 広告費
- ¥0
- 原料への投資
- 100%
FABIRS — 6軸の頭文字
- F — Fibroblast / 線維芽細胞活性化
- A — Anti-Glycation / 抗糖化
- B — Barrier / バリア強化
- I — Inflammation / 抗炎症
- R — Antioxidation / 抗酸化
- S — Senescence Control / 老化細胞の蓄積抑制
局所外用による皮膚老化細胞への作用は、ヒトでの検証がまだ進行中の領域です。CHROSNOF は S を計算上の軸として扱い、老化細胞の量や到達状態を数値として主張するものではありません。
