REGINA LOCUS LVXL

社長の部屋

CHROSNOFについてようやく完成が近い

松下 嵩枝

2026年9月30日

計算論的階層型活性酸素種ネットワーク最適化フレームワーク
Computational Hierarchical Reactive Oxygen Species Network Optimization Framework
の頭文字をとってCHROSNOF(クロスノフ)というものを思いついて
作り始めたのが昨年の10月。
そして、今日は9月30日。
あっという間に1年経ってしまった。

その間に、v11(バージョン11)でほぼ完成かと思われたが、
色々改良すべき点が見つかり、
そして、最近、老化細胞抑制・除去など(私は老化細胞を除去するのは現実的に不可能なので、老化細胞を増やさない、影響を抑えるという老化細胞抑制という方向で使っています)
が話題になり、老化細胞抑制をS指標として今までFABIRだったのを
FABIRSと6軸の指標シミュレーションモデルにしたり、
その過程で、4状態の連立方程式モデルが
色々加わって
9状態の連立方程式モデルになったりと
かなり複雑にはなってしまったが
ようやくいけるかなぁ〜というところまで来た。

それに合わせて、
F:線維芽細胞活性
A:抗糖化
B:バリアー機能強化
I:抗炎症(皮膚内部の慢性微傷炎症対策)
R:抗酸化(活性酸素除去)
S:老化細胞抑制

というFABIRSという6つの軸をもとに指標を出し、
それに合わせて6つの効果に特化したそれぞれの化粧品の開発も
同時に行っていて、今、ようやく形になりつつあるかなぁ。

あと一息か。
1年は早いものだ。