社長の部屋
AI記事の氾濫
松下 嵩枝
2026年10月22日
最近、どのブログを見ても これはAIだなという記事が溢れています。 なんだろう。 つまらない。というか、まぁつまらないのですが、で結局何が言いたいの?という 中身がないものが多かったり、 お決まりのパターン、箇条書き、まとめ のようなものが多く、 あぁ、これはAI記事だなぁと思った瞬間に閉じますね。
人のことは言えませんが、 読み物として価値がないんですよね。
AIを使うことで、検索コストと時間あたりの情報量が圧倒的に増えました。 (ハルシネーションという問題は一旦置いておきます) 調べ物やデータなどをAIにプロンプトとして打ち込めば十数秒で結果がでます。 わかりやすく要約してくれ と入れれば、すぐに結果だけを教えてくれます。
そんな時代に、中身のない記事を読む3分が無駄にな感じるんですよね。 あと、noteとか更新しても 情報商材を売りたいアカウントばかりで お客さんや伝えたい相手には届かないという 誰得にもならない状況になってしまいました。
なので、いっそのこと、手で書いたものを 自社サイトの中だけでやろうと そう思いました。
