社長の部屋
いっその事、アプリを作ってしまおう。
松下 嵩枝
2026年10月25日
物を書く時、画面の中に色々あるのは結構邪魔になるし、気が散るもの。
昔、何か物を書くことに没頭できるアプリはないか?と探していたところ、iAwritterというアプリがあり
それがとても使いやすかった。
使いやすいどころか、何もない空間で、ただ書くことに集中するという引き算の美学を実現したアプリ。
アプリを開くと、何もない紙面が出る。
ただそこに書くだけ。
これは非常に良かった。
当方Macであるが、かなり前にappleアカウントが変わってしまって
昔のアプリが使えなくなってしまったので
あぁそういえばいいアプリがあったなと
iAwritterを思い出して再購入しようとapp storeを探してみた。
昔は確か2700円くらいで購入できたのだが、
今はなんと8000円になっているではないか。
アプリで8000円かぁと。
ならば、いっその事、0から自分の好きな要素を入れて
アプリを作ってしまえばいいじゃないか!
と思い立って「執筆室」というアプリを作ってみました。
さらに何も表示させないという
徹底した引き算の美学を実現しました。
ただ書くことに没頭するだけ。
縦書きも作りたいなぁと縦書きと横書きを切り替えれるように
そして、行間や文字間、上下左右の余白も自分好みに設定できるようにしてみました。
なかなか良いのではないかと思う。
しかし、まだ改善するところがある。
実際に使ってみると、これは違うなぁ、とか
こうした方がいいとか色々浮かんでくる。
早速マイナーチェンジとなりそうだ。
