
STEP 1 · 鎮める / 化粧水
Essence Sérénité Profonde
エッセンス・セレニテ・プロフォンド
くすぶる火を、 静かに鎮める。
年齢とともに続きやすくなる、肌の小さなゆらぎ。その静かなくすぶりに寄り添い、すこやかに落ち着いた肌へ整える化粧水です。
WHAT MAKES IT DIFFERENT
この製品の違いは何か。
- IFABIRS の I(くすぶる火)の軸に向けて設計した、ルーティンの最初の一本
- 10グリチルリチン酸2K・ツボクサ・ナイアシンアミドなど、肌を整える10種の成分
- 01洗顔のすぐあと。美容液が働く前の肌を、穏やかに整える
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エイジングの背景には、目に見えないほど小さなゆらぎが、長い時間をかけて積み重なっていく過程があります。私たちはそれを「くすぶる火」と呼んでいます。大きく燃え上がることはなくても、消えずに続くことで、肌の調子を少しずつ揺らしていくものです。
Essence Sérénité Profonde は、そのくすぶりに寄り添うための化粧水です。肌を整えるグリチルリチン酸2K、肌をいたわる素材として親しまれてきたツボクサ葉/茎エキス、肌のコンディションを支えるナイアシンアミドを中心に、ビタミンC誘導体(リン酸アスコルビルMg)とフェルラ酸、パンテノール、アラントイン、チャ葉エキスを重ねました。
うるおいの土台には、肌にもともとある保湿成分に近い PCA-Na と、水分を抱え込むポリクオタニウム-51 を選んでいます。強い刺激で変化を急がせるのではなく、毎日の最初の一手で、肌を静かな状態に戻すこと。それがこの化粧水の役割です。
FORMULATION
連鎖の2番目、 「くすぶる火」に働く。
I(肌の奥のくすぶり)の軸に対応する製品として設計しています。
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I-axis に対応する製品として設計しています。CHROSNOF の考え方では、長く続く小さなゆらぎは、酸化(R)と並んで連鎖の上流にあり、その先のバリア(B)や、ハリを支える網(F)の働きにも影を落とします。
先に R と I を落ち着かせてから、B を立て直し、F を育てる。化粧水をルーティンの最初に置くのは、この順番を肌の上で守るためです。香料は加えていません。
FOR YOU
こんな方に。
- 肌がゆらぎやすく、落ち着かない日が増えてきた方
- 季節の変わり目に、肌の調子が崩れやすい方
- うるおいが続かず、つっぱりを感じやすい方
- エイジングケアを、土台から順番に整えたい方
- 美容液の前に、まず肌を整える一本を探している方
HOW TO USE
使い方。
- 01洗顔後に使用します。
- 02手のひらに適量(2〜3プッシュ)をとります。
- 03顔全体にやさしくなじませてください。
- 04その後、美容液・クリームをお使いください。
全成分
水、BG、PCA-Na、グリチルリチン酸2K、ツボクサ葉/茎エキス、ナイアシンアミド、リン酸アスコルビルMg、フェルラ酸、パンテノール、ポリクオタニウム-51、チャ葉エキス、アラントイン、クエン酸Na、メチルパラベン、EDTA-2Na、フェノキシエタノール
SEQUENCE / 使う順序
老化には順番がある。だから、ケアにも順番がある。
- 00 · CLEANSEMousse Purifiante Lumière洗顔 / 発売中
- 01 · STEP 1 — この製品Essence Sérénité Profonde化粧水 / 発売予定
- 02 · 美容液(化粧水のあと)+Concentré Revitalisant Avancé美容原液 / 発売中+Sérum Renaissance Beauté美容液 / 発売中
- 03 · STEP 3Crème Régénération Temporelleクリーム / 開発中
- + INNERTisane Lumière Intérieure美容ティー / 開発中
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まず R(抗酸化)と I(抗炎症)を下げて環境を整える。次に B(バリア強化)を立て直して基盤を築く。最後に F(線維芽細胞活性化)を上げ、A(抗糖化)と S(老化細胞の蓄積抑制)を抑えて封鎖する。ルーティンの並びは、そのまま連鎖の並びです。炎症と酸化が残ったままでは、その上に何を重ねても働きません。まず環境を整える。育てるのは、そのあとです。
FAQ
この製品について よくある質問。
敏感な肌でも使えますか?
肌への負担を抑えることを意識して処方していますが、肌の状態によって感じ方は異なります。初めてお使いの際は、腕の内側などでパッチテストをしてからお使いください。
ほかの製品と重ねる順番は?
洗顔 → 化粧水(本製品)→ 美容液(Concentré Revitalisant Avancé・Sérum Renaissance Beauté)→ クリームの順です。化粧水で肌を整えてから、美容液をお使いください。
どのくらいもちますか?
100 mL で、約1か月分が目安です。使う量や回数によって前後します。
ANOTHER FORMULATION — もう一つの処方
FABIRS — 6軸の頭文字
- F — Fibroblast / 線維芽細胞活性化
- A — Anti-Glycation / 抗糖化
- B — Barrier / バリア強化
- I — Inflammation / 抗炎症
- R — Antioxidation / 抗酸化
- S — Senescence Control / 老化細胞の蓄積抑制
局所外用による皮膚老化細胞への作用は、ヒトでの検証がまだ進行中の領域です。CHROSNOF は S を計算上の軸として扱い、老化細胞の量や到達状態を数値として主張するものではありません。



